狭心症・・・

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この連休中・・・以前お話した検査入院をした私。(T△T)

『心臓カテーテル検査』
     冠状動脈造影検査ともいう。脚のつけ根、ひじ、手首のいずれかの動脈から
     カテーテル(細い管)を入れる。
     X線透視下でカテーテルを冠状動脈の入り口まで挿入し、造影剤を注入。
     映画撮影のようにシネフィルムに冠状動脈の状態を撮影。
     そのまま治療に進むこともできる。

土曜日 pm3:00入院。
検査数時間前から点滴。
いろいろな処置・・・

その日のカテーテル検査は全部で4人。
私は4番目ということ。
前の患者さんの検査、治療が終わってからということなので
待つ・・・待つ・・・待つ・・・
pm8時過ぎに検査室に呼ばれる。
素早く、心電図、血圧計などをつけられ足の付け根、腕の所を消毒。
そこだけ丸く切り抜かれたビニールシートをかけられ
それから局所麻酔。
検査中は、一時的に脈が遅くなることも考えられるため体外式のペースメーカーが取り付けられた。
ドキドキ心臓が動かされる。なんとも異様な感覚。
足の付け根、腕の動脈にカテーテルが入れられる。
ずんずん入って、確かに心臓に何か、チクチクというような突付かれた感覚があった。
カテーテルが心臓に到達した瞬間かな。
それから薬物の投与。20,50,100μgと注入していく。
薬によって心臓に負荷をかけてどういう状態になるかをテストするための検査。
投与されると、のどの奥が痛いような重苦しい感じになる。
「発作の時はこんな痛さでしょう?」と言われるけれど・・・
答えるのも苦しい感じ。
そうこうしているうちに「ハイ、わかりましたよ。すべて終わりです。これからニトロ
流しますから楽になりますよ。」との声。
「ほっ」
長く感じたけれどあとで聞くと30分ほどで終わったらしい。

結局私はこの歳、女性にしては珍しい冠攣縮性狭心症とのこと。
発作は運動後に起きるのではないのでコントロールできないわけで
ほうっておくと突然死の危険性もあるとのこと。
わかってよかった。。。これから薬を飲んでいればよいらしい。

薬は絶対忘れてはいけないけど・・・
夜更かしとか・・・この位大丈夫!っと自分の体を過信しないように
これからはもっと、のほほ~~~んといこう!っと思う。
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by calmgarden | 2008-07-21 20:23 | 生活
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